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物理の勉強法【力学】単振動の意味不明さにキレる
自分は、現役生の頃、単振動がメチャクチャ苦手でした。
あまりのわかりにくさのため、一度、マジギレしたことがありました。
単振動は、力学で一番わかりにくい運動なんではないかと。
あまりこういうことを書くのは気が引けますが、
単振動がわかりにくいのは、教科書の書き方が悪いです。
理論的に重要だから載せているのかもしれませんが、
単振動に入った途端、三角関数のオンパレードでは、
一体、何がやりたいのかを見失ってしまいます。
しかも、必死こいて三角関数の部分を覚えても、
教科書付属の問題集でも、全然解けるようにならないんです。
問題集では、あまり三角関数について聞かれないわけです。
むしろ、力の釣り合いが振動の中心とか、訳のわからないことばっか書いてある。
あれれ、三角関数はどこ行ったの??
といった感じで、徐々に怒りのボルテージが上がっていったんですね。
自分が思うに、教科書で扱われている単振動と、入試で問われる単振動では、
内容にギャップがありすぎるように思います。
もちろん、教科書は、大学受験の問題を意識して作っているわけではないので、
仕方ない部分もありますが、
教科書の三角関数の羅列が、単振動嫌いを量産しているように自分は思いますね。
大学受験を見据えて勉強する場合、初期の段階では、
教科書は脇に置いといたほうがいいんではないかと。
(追記)
ここでは、教科書を一方的に非難しましたが、物理の勉強がある程度進んだら、
絶対に、教科書に戻ってくるべきだとも自分は思ってます。
問題集の問題ばかり解いていると、
受験解法としての単振動ばかり身に付いてしまい、
単振動という運動の、根っこの部分を忘れてしまうんではないかと。
自分は、問題集をバリバリ解いていた時は、
単振動に、三角関数があったことすらすっかり忘れてました。
アブナイ、アブナイ(笑)
