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物理の勉強法

【電磁気】フレミングと右ネジの手を間違えないように

まさか、フレミングや右ネジの手を間違えるわけないだろう。
そんな風に、以前の自分は思ってました。
でも、模試などの時間に追われた状況では、そのまさかが起りうるんです。

自宅や予備校などの比較的、プレッシャーの少ない場所で勉強している時は、
こういった初歩的なミスは犯しにくいです。

でも、環境が変わると・・・。


自分の場合も、普段は、フレミングや右ネジの手を間違えるなんてことは
絶対にないんですが、模試や本番など、
プレッシャーのある環境では、相当な注意を払います。

こういったミスが原因で、大量失点をした経験というのはなかったですが、
気づいたら逆の手で、フレミングの法則を使っていたことは何回かあります。


特に、自分の場合、利き腕が左なので、ペンを左手に持ちます。

だから、フレミングの法則を使うときには、ペンを置かなければいけないので、
どうしても右手でやりたくなってしまうんですね。

自宅などで勉強している時は、左手できちんとやりますが、
時間に追われている時などは、知らず知らずのうちに、右手でやっていることも・・・。

右利きの人の場合は、右ネジが要注意ですね。


こういった単純なミスは、右ネジやフレミングを使うときに注意していれば、
ほとんど防げるので、日頃の勉強の時から注意するようにしたいですね。