偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 物理の勉強法 > 【電磁気】フレミングと右ネジの手を間違えないように
物理の勉強法【電磁気】フレミングと右ネジの手を間違えないように
まさか、フレミングや右ネジの手を間違えるわけないだろう。
そんな風に、以前の自分は思ってました。
でも、模試などの時間に追われた状況では、そのまさかが起りうるんです。
自宅や予備校などの比較的、プレッシャーの少ない場所で勉強している時は、
こういった初歩的なミスは犯しにくいです。
でも、環境が変わると・・・。
自分の場合も、普段は、フレミングや右ネジの手を間違えるなんてことは
絶対にないんですが、模試や本番など、
プレッシャーのある環境では、相当な注意を払います。
こういったミスが原因で、大量失点をした経験というのはなかったですが、
気づいたら逆の手で、フレミングの法則を使っていたことは何回かあります。
特に、自分の場合、利き腕が左なので、ペンを左手に持ちます。
だから、フレミングの法則を使うときには、ペンを置かなければいけないので、
どうしても右手でやりたくなってしまうんですね。
自宅などで勉強している時は、左手できちんとやりますが、
時間に追われている時などは、知らず知らずのうちに、右手でやっていることも・・・。
右利きの人の場合は、右ネジが要注意ですね。
こういった単純なミスは、右ネジやフレミングを使うときに注意していれば、
ほとんど防げるので、日頃の勉強の時から注意するようにしたいですね。
