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物理の勉強法【電磁気】回路問題に慣れるにはひたすら練習あるのみ
オームの法則やコンデンサー、キルヒホッフの法則など。
電磁気の回路問題は、一見、複雑そうに感じられます。
でも、この問題にもパターンがあるので、なれてしまえばラクラクですよ。
自分は、比較的、回路問題に苦手意識がありませんでしたので、
スイスイと勉強が進んでいました。
でも、この回路問題がキライな受験生って結構いるみたいなんですね。
「回路が枝分かれすると、途端に分からなくなる。」だとか、
「コンデンサーが出てくると、なんで電流の流れが変わるの?」など、
言われてみれば、確かに、わかりづらいところかもしれないですよね。
そういった回路問題を、自分はどうやって切り抜けてきたのかを思い出してみると、
まず、ポイントとなる法則やコンデンサーの性質などを全部覚える。
(オームやキルヒホッフ、コンデンサーなど)
そして、覚えた知識を身に付けるために、問題をひたすら解いていく。
最初の内は、壊滅的なほどに不正解になるので、
なぜ、解けなかったのか、どうすればよかったのか、などを考えるわけですね。
この作業をやってから、また、最初の基本性質を覚えるところに戻ると、
一回目とは違った感じで、基本性質を考えられるようになるんです。
それから、問題演習をすると、正答できるか、
より正解に近づいた間違え方ができるんではないかと。
自分が回路問題を勉強した時は、この繰り返しだったように思います。
こういった繰り返しは、どの分野の問題を解く時にも有効ですが、
苦手意識を持っている分野だと、繰り返しを始める最初の段階で、
作業が止まっちゃうんですよね。
だから、苦手分野はなかなか成績が上がらないわけです。
でも、最初の段階で、なんとか頑張って繰り返しを続けられるようにすると、
時間の経過とともに、少しずつできるようになっていくんだと思います。
なんだかんだで、成績を上げるには、ひたすら練習あるのみなんですね。
