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物理の勉強法

【熱力学】温度、体積、圧力はこまめにメモしよう

断熱変化や内部エネルギー、熱力学の法則など、
熱力学はいろんな要素があるため、こまめに気体の状態を
メモしておかないと、いつの間にか、わけがわからなくなっちゃいます。

熱力学というのは、温度や体積の変化によって、
気体がどのような挙動を示すかを、考える分野だったりします。

主役は熱というより、気体なので、名前も熱力学でなく、
気体力学にしたほうがいいんじゃないかと、勝手に思ってるんですが、

とにかく、熱力学では、気体がいろいろな挙動を示します。


体積が変わったり、暖められたり、コックが開いたりなどして、
気体の体積や温度、圧力が、刻一刻と変わっていきます。

そういった変化が何回かあると、気体の状態を
いつの間にか見失ってしまうことがよくありました。

しかも、気体が一種類だけならまだしも、複数出てくるとさらに混乱します。

複数の気体を同時に把握しなければいけないので、
気づいた時には、何をやりたかったのか忘れてしまったり・・・。


こんな感じで、自分は、熱力学はゴチャゴチャして複雑だという印象をもってたので、
問題を解く際は、コマメにメモを取るようにしてました。
(このサイトもゴチャゴチャして、複雑かも・・・(笑))


とにかく、熱力学の問題を解く時は、気体に何かしらの変化がったら、
その前後で、気体の体積と温度、圧力、変化の名前は
きちんとメモしておかないといけないかなと。

問題が難しくなればなるほど、こういった数値を、最後のほうの設問で聞かれたりします。
(あと、体積と圧力のグラフを書かされたりとか。)


慣れないうちは、メモを取るのが面倒だと感じるかもしれませんが、
熱力学においては、このメモ取りの作業は必須です。マジで。

あまり「絶対に〜してください」という書き方はしないようにしてますが、

熱力学で応用レベルの問題を解く時には、
こういったメモ取りをしていないと、後々こまることになるので、
ぜひ、習慣になるまでやってみてください。