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物理の勉強法【波動】パターンが限られるのでオイシイ
一見、トリッキーな問題が出題されそうなイメージのある波動ですが、
いろんなパターンが出題される力学や電磁気と違って、
波動はパターンが、限られているので、解きやすい印象がありました。
学校の授業だったり、易しいレベルの問題などでは、
力学や電磁気のほうが、とっつきやすいため、
自分は、波動に対して、かなり難しいイメージがありました。
光がレンズなどで反射されて、明暗を作る問題を見て、
易しいレベルで、こんな複雑な問題が出るなら、
応用レベルの問題になったらどうなるんだ・・・。
などと、勝手にビビッてました(笑)
確かに、あの明暗の問題をさらにトリッキーにした問題が出たら
かなり大変だったと思いますが、
波動の場合、応用レベルになったからといって、さらに問題が複雑になるんではなく、
むしろ、同じようなパターンで、より深い内容を聞いてくる問題が多いように思います。
決して、明暗の問題からさらにトリッキーになるわけではないんですね(笑)
安心して、受験勉強に励みましょう。
(追記)
波動の場合、基本レベルの問題で、すでに複雑なことをやっているので、
問題のレベルが上がっても、内容的が複雑にならないんだと思います。
というか、初めて、レンズとか干渉の内容を教科書で見た時、
なんじゃこりゃって思いましたから(笑)
