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物理の勉強法

【参考書の使い方】橋元流解法の大原則1・2

初めは、かなりとっつきづらい印象のあった物理ですが、
この橋元流のおかげで、かなり楽しく勉強することができました。
物理に苦手意識のある人には、ぜひ、ススメたい参考書ですね。

とにかく、この橋元流はわかりやすいんですね。

受験生が、なかなか理解しづらいところを、
図や文章を使って丁寧に説明してくれる。

問題演習を繰り返していくなかで、
自然と受験生が気づいていくであろう事を、
あらかじめ教えてくれているんですね。

要するに、かゆいところに手が届く参考書かと。


自分の場合、単振動が意味不明だったんですが、
橋元流のわかりやすい解説のおかげで、
単振動の問題が少しずつ解けるようになっていたんですね。


物理を勉強し始める導入の段階で、かなり役に立つんではないかと思います。

ただ、収録されている問題が少ないので、
教科書なり、他の参考書なりを併用しないと、
橋元流に書かれている内容は身に付きにくいかもしれません。


あと、学校の授業をきちんと受けているなどして、
物理の基礎が身に付いている人には、この本は必要ないでしょう。

あくまで、勉強を始めたばかりの受験生や、
物理に苦手意識を持っている受験生が、使うべき参考書かと。


ただ、橋元流に出てくる、解法のポイントなどは、
応用問題を解いていく際にも、常に意識しておくべき内容なので、
時々見直す必要はあるかもしれませんね。


橋元流に出てくる解法のポイントは、物理が得意な受験生が問題を解く際に、
意識的かどうかは別にして、必ず、押えているポイントなのは間違いないです。

そういった、上級者の視点を初期の段階で体験できるのが、
橋元流の良さの一つではないかと思います。


問題数自体は多くないので、教科書と併せて
スピード重視で進めていく参考書だと思いますね。


・橋元流解法の大原則1

・橋元流解法の大原則2