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物理の勉強法

【参考書の使い方】難問題の系統とその解き方

ページ数が多く、ボリュームのある問題集です。
物理入門問題演習で挫折してからは、この参考書を何回も繰り返しました。
物理の学力を鍛えたい受験生は、一度立ち読みしてみてください(笑)

この文章を書くために、久しぶりに、難系を読み返してみました。

この問題集をやり始めてからしばらくは、不正解の嵐だったので、
今でも、解答部分には赤ペンで、書き込みがたくさんしてあります。

初めの頃は、こんな複雑な問題を解けるようになるんだろうかと
かなり不安な日々が続いてましたが、

しつこくしつこく、問題を繰り返していると、そういった複雑な解き方が
当たり前になってくるんですね。

このレベルの問題だったら、これくらいの複雑さは必要だろう、といった感じで。


で、そこからさらに、演習問題なんかもやったりすると、
これまでの勉強で身に付けたことが、他の問題でも使えるようになってくるんですね。

この作業を続けることで、問題が変わっても、
身に付けた解法を使って、解いていけるようになるんではないかと。


ちなみに、自分がこの参考書で、受験生を教えるなら、
使い始めてからしばらくは、受験生を励まし続けると思います(笑)

応用問題の複雑な解き方に慣れるまでは、どうしても不正解が続くので、
その段階を抜ける前に、やる気がなくならないよう指導しようかと。


あと、解答部分をしっかり読ませて、
その問題で出てきた解法を、他の問題でも使えるように
意識しながら勉強をするようにしむけると思いますね。


正直、この参考書の演習問題は量がかなりあるので、
例題だけ解くというやり方で、問題ないと思います。

(個人的には、演習問題もやって欲しかったりしますが)


入試応用レベルの問題をたくさん解きたい受験生は、
この参考書を使ってみてもいいんじゃないかと。

とりあえず、まずは、本屋で立ち読みしてみてください(笑)


・難問題の系統とその解き方