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物理の勉強法【熱力学】気体の分子運動の問題は、マジでワンパターン
気体の分子運動って何?と思われた方は、教科書を読み返してください。
立方体の箱のカベに、気体の分子が衝突するアレです。
これをテーマにした問題は、ワンパターンなので解きやすいです。
気体の分子運動をテーマにした問題は、いろんな参考書に載っていますが、
どれも解き方はワンパターンなんですね。
教科書に載っている流れを、そのまま解答で再現してやると
スイスイと解けてしまうわけです。
この文章を読んでいる受験生の方は、一度マウスを手放して、
教科書の気体の分子運動の部分を読み返してみてください。
読み返して、式の流れをある程度覚えておくだけで、
その分、物理の学力があがったことになりますよ。
なんで、わざわざ、こんなことを書くのかというと、
多くの受験生が面倒がって、この分子運動の部分を
サラッと読み飛ばして、いるんじゃないかと思うからなんです。
(え?それはおまえの妄想だって・・・(笑))
確かに、この部分は、問題集でも頻繁に出てくるわけではないですし、
大して難しい内容ではないので、それでもかまわないんです。
でも、知っているだけで、解けてしまう部分なので、
知識を曖昧にしておくのはもったいないんじゃないかと思い、
余計なおせっかいをやいてみました(笑)
