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物理の勉強法

センター物理で注意すべき点

日夜、物理の勉強に明け暮れている理系受験生にとって、
センター物理は、大した対策をしなくても、高い点数がとれてしまいます。
でも、あまり油断しすぎるのはどうかと思いますよ。

センター物理は、教科書レベルくらいの問題しか出ない印象があります。

日頃から、応用問題を解いている受験生にとって、
センター物理は、かなり易しい試験だと思います。

大して対策をしていなくても、今までやった問題集をサラッと、
見直しておけば、それだけで、満点に近い点数が取れるんではないかと。


とはいえ、油断は禁物です。

普段解いている問題と、難易度のギャップがあるがゆえに
待ち受けている落とし穴もあるんですね。

それは、入試の応用問題では絶対に聞かれないような基本知識を
センター物理では聞かれる可能性がある
からなんです。

易しすぎるがゆえに、解けないわけです。


基本的な単位や、教科書に載っている知識など、
知っていれば解けるんですが、普段解いている問題では、
ほとんど問われない知識を聞かれたりすると、意外とあせります。

そして、数点分の得点を失うことに・・・。


こういった基本的すぎる問題は、一問か二問程度なので、
この問題が原因で大量に点を落とすことは、考えにくいですね。

とはいえ、あまり精神衛生上、いいものではないので、
こういった部分もきっちりと復習しておきたいですね。


(追記)
今回は、センター物理の話でしたが、
似たような出題は、難関大学でも行われたりします。

受験生がキッチリと勉強をしてくる、難関大学では、
こういった出題をして、受験生間で差をつけさせようとするわけですね。

問題集をバリバリ解いて、それなりの実力がある受験生が
こういう意表をついた出題で失点しがちなので、思い当たる節がある人は要注意です。
(ハイ、私自身が注意すべきです・・・(笑))