偏差値40から、早稲田・慶応大学受験を目指す受験生を応援。予備校、参考書、大学入試センター試験、通信添削のZ会、勉強法など、役立つ情報が満載。

偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 物理の勉強法 > 実戦レベルまでで、解法の学習は十分

物理の勉強法

実戦レベルまでで、解法の学習は十分

新しい解法のパターンを勉強するのは、実戦レベルまでで十分です。
基礎レベルと実戦レベルで、解法の学習をすませたら、
それ以後は、そのパターンを、いろいろな問題に使えるようにしていきましょう。

現役生に多いパターンですが、
物理にあまり時間をかけられない場合は、

実戦レベルで勉強を終了してしまうのもアリです。


実戦レベルまでの勉強が、きちんと身に付いていれば、
問題を解くのに必要な全てのパターンをマスターしていると言えるので、

必要最低限の準備は、完了したと考えていいでしょう。


・・・と、ここまで書いたのは、あくまで時間が足りない場合です。

計画どおりに勉強が進んでいるなら、
実戦レベルのあとで、応用レベルの勉強もしたほうがいいです。

実戦レベルまでで、物理の入試に必要な
解法のパターンはほぼ網羅できているので、

応用レベルでは、それをいろいろな問題に使えるようにしていきます。


実戦レベルのあとに、この作業をいれることで、
本番での得点力は、確実にアップしていくことでしょう。

実戦レベルを終えただけでも、多くの応用問題を
解くことができますが、

応用レベルの勉強によって、よりいろんな問題に対応できるようになります。

問題集などで見たことのない、新傾向の問題などは、
応用レベルの勉強まで、やっておかないと苦しいでしょう。


解法のパターンは、実戦レベルまでで十分ですが、
時間に余裕があるなら、応用レベルまでやることをオススメします。