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物理の勉強法実戦レベルまでで、解法の学習は十分
新しい解法のパターンを勉強するのは、実戦レベルまでで十分です。
基礎レベルと実戦レベルで、解法の学習をすませたら、
それ以後は、そのパターンを、いろいろな問題に使えるようにしていきましょう。
現役生に多いパターンですが、
物理にあまり時間をかけられない場合は、
実戦レベルで勉強を終了してしまうのもアリです。
実戦レベルまでの勉強が、きちんと身に付いていれば、
問題を解くのに必要な全てのパターンをマスターしていると言えるので、
必要最低限の準備は、完了したと考えていいでしょう。
・・・と、ここまで書いたのは、あくまで時間が足りない場合です。
計画どおりに勉強が進んでいるなら、
実戦レベルのあとで、応用レベルの勉強もしたほうがいいです。
実戦レベルまでで、物理の入試に必要な
解法のパターンはほぼ網羅できているので、
応用レベルでは、それをいろいろな問題に使えるようにしていきます。
実戦レベルのあとに、この作業をいれることで、
本番での得点力は、確実にアップしていくことでしょう。
実戦レベルを終えただけでも、多くの応用問題を
解くことができますが、
応用レベルの勉強によって、よりいろんな問題に対応できるようになります。
問題集などで見たことのない、新傾向の問題などは、
応用レベルの勉強まで、やっておかないと苦しいでしょう。
解法のパターンは、実戦レベルまでで十分ですが、
時間に余裕があるなら、応用レベルまでやることをオススメします。
