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物理の勉強法物理・応用レベルの攻略法1
物理の応用レベルでは、ひたすら応用問題を解きまくることです。
できるだけ多くの問題を解くことで、さまざまな問題に対応できる
しっかりとした応用力が養われていくことでしょう。
これは、自分がたくさんの応用問題を解いていて気づいたことですが、
いろいろな形の問題を解けば解くほど、
それぞれの問題の根底にあるパターンが見えてきます。
もちろん、数問くらい解いただけではわかりませんが、
10問やそれ以上の数の問題を解くと、
よりハッキリと、パターンが見えてくることでしょう。
応用問題だと、いろいろな現象を組み合わせて作られているので、
パッと見ただけでは、それぞれが違う問題のように思えます。
でも、いったん解き始めてみると、
「これは、こういったタイプの問題だな・・・」という風に、わかるわけです。
こういった状態になると、問題の形が変わっても、
安定して得点することができます。
表面的な部分は無数のパターンがあっても、
根底にあるパターンは限られていますので、
そこだけをおさえていればいいからなんですね。
こういった状態を「応用力がついた状態」と言うわけです。
ちょっとぐらい問題をひねられても、対応できる状態のことです。
この「応用力がついた状態」に達するには、
とにかく、応用問題を解きまくることです。
いろんな形の問題を解き、経験を蓄積させることで、
その下にあるパターンが自ずと見えてくることでしょう。
なので、応用レベルの勉強は、とにかく問題演習あるのみです。
全ての分野で、こういった勉強をするのはきついかもしれないので、
余裕がない場合は、力学と電磁気にしぼって、演習をしましょう。
やればやるほど、応用力はついていくことと思います。
