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物理の勉強法

物理・応用レベルの攻略法2

応用レベルの勉強は、人によって成果の上がり方が違います。
ちょっとした勉強で応用力がつく人もいますし、時間がかかる人もいます。
そのため、応用レベルの勉強は、残り時間と考慮して設定するべきでしょう。

本番までに時間がある状態なら、
できる限り、応用レベルの勉強をするといいでしょう。

物理は数学よりも、安定した得点源になりますし、
高得点を取るのも、数学より難しくありません。

特に、現役生は、理科の成績は本番まで伸びつづけるので、
時間があるなら、勉強しまくったほうがいいです。


しかし、応用レベルの勉強は、どれくらいの時間で
どれくらいの成果が上がるかが読みづらいです。

そのため、他の科目との兼ね合いがあるので、
応用レベルにかける時間設定は、結構難しいです。

応用レベルの勉強は、飲み込みがいい人は、
ちょっとした演習量で、解答のコツをつかめてしまいますし、

そうでない人は、たくさん問題をといた末に、
応用力がついていきます。


そういった個人差があるので、どの程度、やるべきかを
明確には言いづらいですが、

個人的には、「毎日、何問の問題を解く」と決めて、
コツコツと解きつづけるのがいいでしょう。

短期集中で、1日に十何問も解いてもいいですが、
時間が読めない以上、コツコツ型のほうが、いいと思ってます。


いずれにしても、応用レベルでは、
応用問題をひたすら解いていくわけですが、

解いた問題の復習には、それほど力を入れなくていいです。

間違えた問題を、1度くらいは解きなおすとしても、
それ以上の復習はしなくていいでしょう。

少数の問題を、深く極めるよりも、
いろいろなタイプの問題を解くことを重視してください。