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物理の勉強法

物理学習の終着点とは・・・

応用レベルに入り、問題演習をひたすら続けていく。
これは本番まで続く作業ともいえますが、
物理の学習が完成したと考えてよい、基準をここでは紹介します。

物理の勉強を終わりにしてもよい基準とは、

「志望校の過去問が難しくないと感じられること」です。


余裕で解けるところまでは、行かなくてもいいですが、

過去問を解いていて、その難易度が妥当なものだと感じられたら、
物理の勉強は、完成と考えてよいでしょう。

「まあ、こんなもんかな」という感覚です。

易しくはないけど、難しすぎるわけでもない。
自分には、ちょうどいいレベルと感じられる状態です。

そこまで勉強が進んだら、物理は一段落と考えていいと思います。。


もちろん、そこで勉強をストップするかどうかは、
自分の設定した目標点にもよりますが、

物理の目標点を高めに設定していない場合は、
あとの勉強は、これまでの復習だけでいいかもしれませんね。


過去問を解いていて、それが難しくないと感じて、初めて
本番の得点が、安定するようになるでしょう。

その状態になるまでは、おそらく出題分野によって、
得点のブレが大きいと思います。

こういった得点が不安定な状態では、
先の見通しが立てられないので、少なくとも、

過去問が難しいと感じなくなるまでは、
物理の勉強を続けたほうがいいと、言えるんじゃないかと。

もちろん、この話は、物理だけに限ったことではなく、
他のすべての科目にも言えることです。