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物理の勉強法【力学】力を正しく書き出すことの重要性
力学は、物体に働く力を書き出すことから始まります。
慣れてしまえば、チョコチョコっと、矢印を記入して終わりですが、
慣れるまでは、何度も練習を重ねるべきでしょう。
問題が力学に関連するものであれば、
どんな問題でも、物体に働く力を書き出す必要があります。
力が働く方向には、一定のパターンがあるので、
それを身に付けてしまえば、機械的に書き出すことができます。
力学の問題を解くときに、そのつど、
力の方向を書き出す練習をしていれば、
それほど時間がかからずに、マスターできることでしょう。
力の方向を書き出すのは、それだけの作業です。
でも、ここがズレてしまうと、どんなに頑張っても、
正解にたどり着くことはできません。
教科書レベルの単純化された問題なら、
力の方向を間違えることはないでしょうが、
問題が難しくなり、いろいろな物体がでてくると、
どういう方向に力を受けているかがわかりづらくなります。
そして、ここを間違うと、大失点につながるという・・・。
なので、模試や本番などでは、
力の方向を書き出すときに、細心の注意を払うべきです。
実際、自分も模試などでは、問題を解き始める前に、
力の方向について、注意していました。
方向がずれると、途中でつじつまがあわなくなるので、
ぜひ、力の方向は正しく書くようにしましょう。
これは、日頃の勉強で、きちんと書き出すクセをつけていれば、
なんとかなることですので、
力学の問題を解くときは、面倒であっても
力の方向を書き出すようにしましょう。
