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物理の勉強法

【電磁気】回路問題を短期間で得意にする方法

回路問題は、得意な人にとっては、機械的作業でしかないですが、
苦手な人にとっては、何をしたらいいのかすらわからなかったりします。
でも、回路問題を短期間で得意にする方法があるんです・・・。

回路問題は、一度コツをつかんでしまえば、
あとは同じことをくり返すだけだったりします。

回路の流れには、いくつかのルールがあって、
それにもとづいて、問題を処理していくだけのことです。

しかし、そのコツをつかめていないと、
回路の問題は、結構てこずってしまうんですね。


で、回路問題を短期間で得意にするコツですが、
自分は2つのポイントがあると思っています。

そのポイントは、以下の通りです。

 @たくさんの問題を解く
 A解説のわかりやすい参考書を読む


苦手な人でも、この2つをおさえながら勉強すれば、
比較的短時間で、回路問題を得意にできるでしょう。

本サイトで紹介している参考書を利用するなら、

「橋元流」をかたわらに置いておきながら、
ひたすら回路問題を解いていくという感じです。


いろいろな問題を解いていると、回路問題のルールが、
少しずつ見えるようになってきます。

回路の形や、表面上の設定は違っていても、
根本は同じだということが、実感としてわかるようになってくるんです。

そういう状態になれば、回路問題で苦労することはなくなるでしょう。

回路問題に共通するルールがわかっているわけですから。


それに、たくさんの問題を解くといっても、
何十問も解く必要はありません。

せいぜい多くても十数問くらいではないでしょうか。

これぐらいなら、頑張れば1日で解き終わることが可能です。


そうやって問題を解きながら、わかりにくいところは、
橋元流などで、補足していくと、

短期間で回路問題を得意にすることが可能です。

ぜひ、一度、試してみて欲しいですね。