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物理の勉強法【電磁気】コンデンサーで導体は銅線、絶縁体は容量変化
コンデンサーにおける導体と絶縁体の違いはわかりますか?
これもガウスの法則と同じく、教科書を読むだけではなく、
問題を解きながら、イメージを膨らませていったほうがいいでしょう。
教科書レベルの問題では、絶縁体をコンデンサーに入れて、
どれくらいの電気容量が変わるかを聞かれるくらいで、
それ以上、深く聞かれることはないでしょう。
ところが、応用問題になってくると、
導体や絶縁体がどういったものかを理解していないと、
解けない問題が出題されます。
初見で、そういった問題を解くには、
似たような問題をいろいろ解いておくことと、
教科書の導体と絶縁体に関する部分を、
しっかりと理解しておく必要があります。
この2つはどちらが欠けても、片手落ちになってしまいます。
まあ、コンデンサーにおいて、
導体は銅線、絶縁体は容量の変化だと覚えておけば、
大部分の問題は解けてしまうでしょう。
それくらいの理解でも十分得点はできるのですが、
さらに深く聞かれた場合にも対処できるように、
問題集や教科書で準備をしておくべきでしょう。
導体はなぜ、銅線と同じ働きをするのか?
絶縁体を入れると、なぜ電気容量があがるのか?
こういった点を説明できるくらいまで、
教科書などで、理解を深めておきましょう。
導体や絶縁体の知識を使って、問題を解くことはできても
これらの質問に答えられない受験生は、結構多いと思うので、
出題者もそういった質問をわざと、してくるかもしれませんよ。
