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物理の勉強法

【電磁気】回路の開閉は、勉強の目安になる

回路の問題で、スイッチを開閉するものがあります。
このタイプの問題がコンスタントに解けるかどうかで、
回路問題の力がついているかを、判断することができます。

スイッチを開いたときに、回路内の電位や電流がどうなるか。

これは、回路問題の中でも、ポピュラーなパターンなので、
回路問題を勉強した人なら、一度は、解いたことがあるはずです。

このスイッチ問題にも、ルールがあるので、
一度解けるようになってしまえば、ホントにラクラクですが、

そうなるまでは、難しく感じられます。

特に、回路中にコンデンサーが入ってくると、
電荷が溜まったり動いたりするので、わけがわからなくなるでしょう。


自分が思うに、スイッチ問題が解けるようになれば、
回路問題の力がついてきたと思っていいです。

なぜなら、スイッチ問題には、
回路問題の重要要素が、かなり盛り込まれているからです。

その問題を、コンスタントに解けるということは、
回路問題について理解が深まっていると、考えていいでしょう。


回路のスイッチを開くと、電流は流れなくなり、
電位は、保存されるようになります。

そして、再びスイッチを閉じると、電流が流れ出し、
回路を一周すると、電位が元に戻るわけです。


スイッチ問題の原則は、たったこれだけですが、
これを問題中で応用するには、

それなりに、回路問題への理解が必要になります。

なので、問題演習をしていて、
スイッチ問題を、苦労せずに解けるようになったら、

それは、実力がついてきた証拠と考えていいでしょう。