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物理の勉強法【電磁気】電磁誘導は、誘導部が電池になる
電磁誘導の応用も、電磁気ではよく見かけるパターンです。
回路の中に、電磁誘導が出てくると、電位差が生じますが、
その向きを間違えないことが、重要です。
回路に電磁誘導が出てくると、一見、難しく感じますが、
やるべきことは決まっています。
電磁誘導の部分には、電位差が生じるので、
回路中で、電池と同じ働きをします。
その電池的な働きに注意しておけば、
あとは、普通の問題と同じように解けます。
問題文にコイルが使われている場合、
どちらの方向に巻かれているか見えづらかったりもしますが
その点にだけ注意しておけば大丈夫です。
そこに電池があると考えて、解きすすめていけるでしょう。
問題が難しくなると、コイルによって発熱が生じたりしますが、
そういった問題でも、電磁誘導の原則さえおさえていれば、
苦労せずにマスターできるようになります。
せいぜい、「誘導部が電池になる」という原則から、
1〜2歩踏み込んだ程度なので、
類題を2〜3題といてしまえば、
きちんと対処できるようになります。
しつこいようですが、回路問題の電磁誘導は、
「誘導部が電池になる」という原則を身に付けておきましょう。
ここをおさえておけば、勉強が進んでも対応していけますので。
