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化学の勉強法化学は計算ミスとの戦いでもある
化学の問題には、常に面倒な数値計算がつきまといます。
答案用紙には、答えだけを書かせる方式の大学が多いため、
化学の試験は、計算ミスとの戦いでもあるわけですね。
化学の試験問題は、化学式や反応式を書かせるか、数値を答えさせるかの
2つのパターンが大部分を占めます。
中でも、数値を答えさせる設問は、その答えにたどり着く前に
かなりの量の計算を要求されることが多く、
化学の勉強には、安定した計算力が求められます。
こういった計算力は、参考書の問題を解く時などに、途中計算を省略せず、
きちんとやるなどして、日頃の勉強でつけていくしかないんですね。
自分は、面倒がって計算機などで計算してた時期がありましたが(笑)
こういう手抜き勉強をすると、模試や本番で痛い目を見ます。
普段から練習していないのに、模試や本番で、イキナリ計算しようとしても
なかなかスピードと正確性を兼ね備えた計算はできないんですね。
ハッキリ言って、化学の数値計算は面倒だし、時間もかかります。
でも、そこを面倒だからといって妥協してしまうと、
きちんとやっている受験生に差をつけられてしまうわけですね。
化学の入試問題には、受験生に計算力があるかどうかを
試している問題もたくさん存在します。
受験化学は、理論、無機、有機の3分野で構成されてますが、
この3分野に加えて、「計算力」という分野があると思って、
日常の勉強でも、計算をサボらないようしたいですね。
(この文章をかつての自分に読ませたい・・・(笑))
