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化学の勉強法【無機】無機化学は暗記の嵐
化学反応式や、気体、炎色反応、気体の製法など。
無機化学は、覚えることがたくさんあり、まさに、暗記の嵐です。
自分が一番苦しめられたのも、この無機分野です。
恥ずかしい話ですが、自分は、無機分野だけで3冊参考書を持ってました。
今考えると、かなり、お金を無駄使いしている感じですが、
当時は、無機分野をマスターしようと、必死になっていたの事実です。
で、なぜ、無機分野だけで3冊も参考書を買ってしまったかというと、
何を覚えたらいいのか明確に書いてある参考書がなかったんですね。
だから、ついついいろんな参考書に手を出してしまってたわけです。
無機分野は、ホントに覚えることが多いです。
そのため、無機を勉強し始めた段階では、何を覚えたら良いのか
サッパリわからず、いろんな参考書を買いあさることになりました。
買ったのは3冊ですが、立ち読みしたのも含めると、もっと多くなると思います。
そういう風に、たくさんの参考書に目を通したわけですが、
どの参考書にも、これを覚えなさい、と書いてあるものはありませんでした・・・。
そこで、ハッと気づくわけです。
何を覚えるべきか、書いていない理由がやっとわかったんです。
要するに、重要そうな部分は全部覚えろ、ということですね。
この事に気づくまでに、自分はかなり長い期間かかりました。
その間は、無機の点数のみずっと低迷したままでした(笑)
学校の授業に出ていたら、先生が教えてくれたりして、
もっと、早く気づいたのかもしれませんが、自業自得です(笑)
とにかく、そのことに気づいてからは、教科書や参考書に載っている
重要そうな部分は、ほぼ完全に覚えるようにしました。
そうすると、覚えた量に比例して、
今まで低迷していた、無機の学力がスイスイと上がりだしたんですね。
自分の失敗から得た教訓として、
無機分野は、教科書や基礎レベルの参考書に載っている、重要事項は全て覚えること。
まさに、これが重要なんではないかと。
