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化学の勉強法

センター化学で注意すべき点

教科書レベルの基本的な問題が出るセンター化学。
時間に余裕の無いセンターの英語や数学に比べて、センター化学はゆったり受験できます。
満点は取りにくかったりしますが、覚えるだけなので、物理より楽かもしれませんね。

タイトルに、センター化学で“注意すべき点”などという、
少し物騒な名前をつけてしまいましたが、個人的にはセンター化学は好きでした。

なんというか、とにかく、時間的に余裕があるのがいいですね。

あと、問題も覚えていれば解けてしまうものが多いので、
文系受験生の人も、物理よりは取り組みやすいように思います。

センター化学用の問題集を買ってきて、何回かやりこめば、
そこそこ高い点数がとれるんではないかと。


そんな感じで、いい事尽くめのように思えるセンター化学ですが、
満点は取りにくい
ように感じますね。

知っていれば解ける問題が多いということは
逆にちょっとした知識の抜けがあるだけで、満点を逃してしまうわけです。

センター物理なんかでも、ちょっとした引っかけがしてあって
満点を逃してしまうことがあったりしますが、

化学のほうが知らなければ、即、終了という側面が強いので、
満点の取りにくさは化学のほうが上かと。

あと、計算問題での計算ミスには注意したいですね。

自分が計算した数値が、選択肢の中にあったからといって
安心してはダメです。

計算ミスをしたら出てくるような数値が、わざと選択肢の中に書かれていることも
頻繁にあるので、油断せずに見直しをしたほうがいいです。


できることなら、理科で満点を取りたい理系の受験生は、
化学と物理の両科目を受けるのが一番ですが、

あまり理科に時間をかけられない、文系受験生は、
センターの理科は化学のほうがいいのかなと思います。

覚えれば覚えた分だけ、点数につながりますし、
安定して得点が取れるようになりますから。