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化学の勉強法【有機】おさえておくべき3種の実験
元素分析、エステルの合成、アニリンの合成。
この三つは、有機化学の実験の中でも、特に要注意です。
実験装置や手順、注意すべき点など、きちんと把握しておきましょう。
自分もそうでしたが、実験が絡む問題って、苦手な受験生が多いんではないかと。
でも、出題者がそういった受験生心理をわかっているからなのか、
実験関係の問題って、よく出題されるんですよね。
なので、参考書や問題集などで、実験に関係する問題が出てきたら、
その問題は、完全にマスターできるまでやりましょう。
そこを気合を入れて取り組めば、それだけで、成績アップにつながると思います。
で、今回は、有機化学の実験の話です。
この有機化学で、頻繁に出題される実験が上に書いた、
元素分析、エステルの合成、アニリンの合成、の3種類です。
他にもいくつかの実験がありますが、この3つは特に要注意なんですね。
どんな問題集や参考書にも、大抵載っていたりします。
これらの実験に関して勉強する際に、
@どんな実験装置で行うのか。
Aどういった手順で行うのか。
B実験を行う上で、注意すべき点は何か。
この3点は、きちんと把握しておきたいですね。
設問で聞かれる可能性が非常に大きい部分です。
@の実験装置は、参考書の絵を見るだけではなかなか覚えづらいので、
ノートなどに、実際に書いてみるとかなりラクに覚えられます。
Aの手順に関しては、試薬を加える場合などは、
そのタイミングや種類なども聞かれる可能性があるので要注意です。
ここも完璧におさえておきたいです。
そして、どんな問題でも絶対に聞かれるのがB。
有機化学の実験に限りませんが、化学の実験絡みの問題で、
実験上の注意点は、絶対に聞かれますので、覚えておきましょう。
実験について勉強する時のポイントは、こんな感じです。
有機化学では、上に書いた三つがよく出題されるので、
実験問題が嫌いな受験生も、きちんと覚えるようにしましょうね(笑)
