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化学の勉強法

無機分野の特徴

無機分野の特徴は、とにかく、覚える量が多いことです。
元素記号から反応式、炎色反応、実験装置などなど。
暗記の嵐に襲われるのが、無機分野の特徴といえます。

覚えるべきことが非常に多いので、

無機分野を攻略するポイントは、
いかに、効率良く知識を暗記できるかにかかっています。

ここさえ上手くできれば、無機は余裕ですし、
ここで失敗すると、かなり苦しくなるでしょう。


無機分野を勉強するときに、

どの知識から覚えるべきか、という悩みがでてきますが、
「最初から最後まで全部」というのが、結論になります。


アルミニウムとか、ハロゲン、アンモニアソーダ法など、
出題されやすい知識はありますが、

そういったものだけを覚えても、
無機でコンスタントに得点することは難しいです。

安定して得点できるようにするには、

とにかく、無機分野で重要そうな知識を、
片っ端から覚える必要があるんですね。

重要な知識を、幅広くもうらできてはじめて、
無機分野で、安定して得点できるようになりますから。


無機の重要知識をすべて覚えるのは、
大変な作業に思えるかもしれません。

しかし、知識を丸暗記しようとするのではなく、

問題を解きながら覚えようとすると、
それほど苦労せずに、知識が身に付くはずですので、

この点に注意して、とにかく、知識を頭に叩き込むこと。

無機分野は、これがポイントになってくるでしょう。