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化学の勉強法

基礎がしっかりしていれば、応用問題はラク

基本的な知識が身に付いていれば、化学の応用問題は難しくないです。
あらたに覚えるべき知識などは少ないので、
他科目に比べて、応用問題の勉強はスムーズに進むでしょう。

数学や物理、英語などは、
勉強が進むにつれて、問題が難しくなっていきます。

そして、難易度が上がるにつれて、
解答するのに必要な能力も上がっていくわけです。

つまり、先に進むほど勉強が大変になっていきます。


しかし、化学の応用問題は、状況が異なります。

応用問題といえど、暗記した知識を引き出して、
解いていくという流れに変わりはないので、

難易度が上がっても、解答に必要となる能力は、
それほど上がらないんです。

むしろそれより、基礎的な知識を、
どれだけ正確に覚えているかのほうが、重要だったりします。


なので、自分にとって化学の応用問題は、
基礎を勉強していたときほど、しんどくなかった印象があります。

問題の設定は複雑になっていくわけですが、

すでに身に付けている知識を使えば、
解けるようになっているので、

仮に、不正解になったとしても、
解答を読めば、解き方が、スムーズに頭に入ってきます。


化学の応用問題は、こういった側面があるので、
基礎勉強のときほど、ストレスはたまらないと思います。

そうなると、あとは、どれだけ多くの応用問題を解けるかではないでしょうか。