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化学の勉強法

演習時にサボらず計算することが、スピードアップのカギ

化学の入試では、すばやく正確な計算がポイントになります。
こういった計算力は、努力すれば確実についていくので、
日常の問題演習時に、サボらず計算をしていたほうがいいでしょう。

化学の問題を解くときに、一番時間がかかるのが計算の部分です。

問題が難しくなると、計算に入る前でも、
それなりに時間がかかることも多いですが、

基本的に、化学は計算で、一番時間をとられると思って、
間違いないでしょう。


で、この化学の計算は、ケタが多かったり、
計算量が多かったりと、なかなか大変なんですが、

決して、難しい計算は、要求されません。

基本的な数字の計算ができれば、ほぼ大丈夫。
そういった基本的な計算が、大量にでてくるイメージですね。

なので、この計算部分を乗り越えるとき、
日頃から、きちんと計算をしているかが、問われています。

日常の勉強で、計算部分を省略せずにやっていると、
自分が間違えそうなところが、わかっていますし、

複雑な計算を簡単にする、工夫なども身に付いていきます。

こういった日頃の積み重ねから生まれる差が、
本番での計算力の差となってでてきます。


自分は、受験生ごとの計算スピードは、
それほど大きな差はないと思っています。

だいたい、皆、似たりよったりのスピードじゃないかと。

でも、計算力に関しては、
日常的にきちんと計算していた人と、そうでない人では、

大きな差があるように思いますね。


化学の計算力は、本番で“失点しない”ために必要なので、
問題演習をするときには、サボらず計算をしておきましょう。

解き方がわかっていても、計算部分で失敗しては、
元も子もないですから。