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化学の勉強法【Q&A】実験関連の問題が苦手で困っています
化学の授業では、いろいろな実験をやるわけではないので、
実験の問題が出てくると、どうしても苦手意識を持ってしまいます。
他の受験生も、同じように実験問題が苦手なんでしょうか?
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【Answer】
学校で化学部に入っていたような一部の受験生以外は、
自分がやったことのない実験問題を解かなければなりません。
かくいう自分も、実験には苦手意識のあった一人です。
授業にあまり出ていなかったので、
高校では、化学実験をやった記憶がありません。
それなので、問題文中に
「この実験操作をするときの注意点を述べよ」と書いてあっても、
どこに注意すべきなのかが、わからないんですね。
それどころか、実験をやったことがないので、
ビーカーやフラスコ、ガスバーナーなどの器具すら
あまりイメージできてませんでした。
でも、そんな基本知識がナッシングな状況であっても、
実験問題を解けるようにする事はできます。
そのために、必要なのは、とにかく、
実験関係の問題を解きまくること。これに尽きます。
非常にシンプルな結論ですが、やってみると強力です。
実験の知識が皆無で、イメージがつかめなくても、
たくさんの問題を解いていると、自然と得意になってしまいます。
実験操作の注意点なども、どのような部分が聞かれるか、
数をこなすことで、見えてくるでしょう。
大体、1つの実験で注意すべき点などは、
せいぜい1つや2つくらいのものです。
それ以上に注意点がある実験などは、
難しすぎるか危険すぎるので、高校生にはやらせないでしょう。
とにかく、実験問題を得意にしたければ、数をこなしましょう。
その際に、図説を併用していくと効果は倍増します。
白黒の文字と図でしか書かれていない実験の操作が、
図説のカラー写真で見ることができるからです。
