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化学の勉強法【Q&A】有機化学はどれくらいの知識を覚えるべきですか?
有機化学では、たくさんの法則や化合物が出てきます。
あまりに量が多いので、どれぐらい覚えたらいいのかわかりません。
有機化学の問題を解くには、どれくらいの知識が必要になりますか?
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【Answer】
全ての知識を覚えずとも、有機の問題を解くことはできますが、
やはり、コンスタントに正解していくには、
有機化学全般の知識を網羅しなければなりません。
基本的に、有機分野の代表的な化合物の、
名前と構造式は、きちんと覚えておく必要があります。
これは、最低条件と考えてください。
あと、有機分野の基本物質の種類や、
各物質の代表的な性質と、実験手順など。
これらも知っておかないと、コンスタントな正解は厳しいです。
まあ、でも、これらを何の脈絡もなく覚えようとするのは、
かなりしんどい作業になりますよね?
なので、はじめから厳密に覚えようとしなくてもいいです。
最初は、メタンやエタノールなど、基本的な物質や、
アルコールやアルデヒドなどの基礎知識だけ覚えて、
すぐに問題演習に入りましょう。
おそらく、その状態で問題演習をしても、
不正解になることが多いかもしれませんが、
そんなことは気にせず、問題を解いていってください。
そして、その中で、細かな知識を身につけてください。
有機化学で安定して得点したいなら、
どのみち、大量の知識を覚えることになります。
でも、細かい部分までを、どのタイミングで覚えるかで、
手間のかかり方が変わってくるんです。
しなくていい苦労はしないほうがいいので、
ここで書いた流れを試してみることをオススメします。
