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化学の勉強法【理論】熱化学は元になる反応式が書ければ解ける
通常の反応式だけでなく、物質の状態などもからんでくるため
簡単なようで意外と難しいのが熱化学方程式がらみの問題。
でも、熱化学の問題は反応式が書ければ機械的に解くことができるんです。
この点は、熱化学の問題に苦手意識を持っている人にとっては、
信じられないかもしれませんが、
ある程度、勉強が進んだ人なら、ナルホドうなずいてくれるはずです。
なぜなら、元となる反応式さえ書くことができれば、
物質の状態などは、だいたいイメージすることができますし、
計算もそれほど複雑なものではないからです。
(まあ、熱化学の計算は面倒ですけどね)
なので、熱化学方程式は、元となる反応式が重要なんですね。
自分も熱化学を勉強したての頃は、
状態がコロコロ変わったり、熱を発散したり、吸収したりするので
それなりに苦手意識を持ってしまっていました。
そのため、問題演習も力をいれてやらなかったので
熱化学の問題で、なかなか得点することができずにいました。
今思うと、問題演習をキッチリやっておくべきでしたね。
熱化学をマスターするのに必要な問題の種類は、
それほど多くありませんし、
何回もくり返してやれば、回を重ねるごとにラクに解けていきます。
熱化学の問題は、基本的な流れさえマスターしてしまえば、
あとはどんな問題でも、同じような流れで解けるので、
基本のパターン問題を完璧にマスターすべきだったなぁと。
ホントに同じことのくり返しになるので、
基本パターンさえ押えれば、機械的に解くことができます。
それにプラスして元の反応式が書けていれば、
計算ミスをしない限り、熱化学で安定して得点できるようになりますよ。
