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化学の勉強法【有機】元素分析はねぼけてても解けるくらいまでやりこめ
いくつかある有機化学の実験の中でも、元素分析の出題率は高いです。
単独での出題だけでなく、応用問題に組み込まれて出てくることも多いので、
何度も解いて、完璧に流れをマスターしておきましょう。
受験化学での出題率の高い元素分析は、
教科書レベルの問題なら、単体で問われることもありますが、
それ以上に重要なのが、応用問題のはじめのほうで
出てきたりする元素分析です。
これは小問の1つとして出る場合もありますし、
化合物判別問題の手がかりの1つとして出てくる場合もあります。
いずれにしても、応用問題中の元素分析はメチャ重要。
なぜなら、ここでポシャるとかなり高い確率で、
その後の問にも不正解になってしまうからです。
また、元素分析はきちんとマスターできていれば、
不正解になることはあまりなく
また、化合物を決定する貴重なキッカケになることも多いので、
本番でのありがたい得点&情報源となってくれるわけです。
1点が運命を分ける大学入試では
元素分析は、このように重要な位置を占めています。
有機化学では重要な実験がいくつかありますが、
何よりもまず、元素分析をマスターしておくべきかと。
元素分析の流れはワンパターンなので、
同じ問題を何度も解いて身につけるのがいいでしょう。
それこそ、睡魔に襲われてボーッとしていても、
なんとなく解けてしまうくらいまでやるといいです。
それぐらいの状態で解くことができれば、
完全に体に染み付いたと考えていいですので。
まあ、これは元素分析だけでなく、
他の受験知識についても同じくらいにやって欲しいですが。
