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化学の勉強法【無機】「覚えて、解く」の徹底が短期攻略のカギ
無機の勉強では、膨大な知識の暗記が必要になります。
こういった知識は、単純に丸暗記するのでなく、
問題を解きながら覚えることで、効率が何倍もアップするでしょう。
自分の経験上、化学の3分野の中で、
無機が一番知識を覚えにくい分野だと思ってます。
それは、知識量の多さもさることながら、
各知識ごとのつながりが見えにくいからなんです。
量の多さでは、有機化学も負けてませんが、
有機は知識ごとにつながりがあるため、
基本的な部分さえ覚えてしまえば、
あとは芋づる式にマスターしやすいんです。
で、無機化学ではそれが少々やりにくいので
暗記の負担がその分だけアップしているわけです。
しかし、そんな覚えづらい無機化学でも、
問題を解きながら覚えることで、かなり効率的に学習を進められます。
それこそ、基礎問題は問題ごと覚えてしまうくらいの勢いで
「覚えたら、解く」をくり返していると
無機化学で必要な知識というものが、短期間で身につくことでしょう。
逆に言うと、こういうやり方をしないと
無機の勉強は非常に効率の悪いものになります。
時間ばかりかかって、成果は上がらず・・・という風になりがちです。
重要な知識を全部マスターしてから
問題を解けるようにしようとすると、
いつまでたっても、無機で点が取れないままで終わってしまうので、
無機の勉強でも、問題演習を重視したほうがいいでしょう。
それこそ、知識を覚えるのではなく
基本問題のパターンを覚えてしまうのがポイントだと思います。
知識を覚えようとすると、過去の自分のようになっちゃうかも・・・苦笑
