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国語の勉強法センター古文の勉強法
センター古文の勉強は、感覚的に、英語の勉強に近いんではないでしょうか。
両科目とも、文法と単語を知らなければお手上げですし、意味のわからない文章を
読解していくという点も共通しています。そんなセンター古文の勉強法についてです。
自分がセンター古文対策のために取った勉強法は、難易の差こそあれ
ほぼ、英語の勉強の仕方と同じ流れになってました。
そんなセンター古文の勉強の流れは、こんな感じです。

やはり、一番時間をかけたいのは、Aの読解練習なんですが、
@の文法と単語に不安があると、読解で悲惨な状況におちいるので
まずは、文法と単語を短期間で、しっかりと身につけます。
(この「短期間」という部分が、ポイントです。)
文法と単語は、知っているか知らないか、だけの話ですし、
単語は、センター対策くらいなら、覚えるべき単語量はかなり少ないです。
短期集中で一気に乗り切りましょう。
続いて読解ですが、センター古文対策のためなら、
一冊の本をしつこくしつこくやるのが良いと思います。
こういった読解系の勉強は、いろんな参考書に手を出すとキリがないので、
センター対策と割り切って、一冊の本を極めたほうがいいと思います。
で、読解の勉強が一区切りついたら、過去問をやるわけですね。
過去問はたくさんやれればやれるほどいいですが、
とりあえず、数年分をメドにやってるといいんではないかと。
最後に、各勉強の段階で自分が使用した参考書を挙げておきます。
<@単語・文法の参考書>
<A読解の参考書>
2つ紹介してある場合は、そのうちのどちらか一冊で良いと思います。
その一冊を何回も何回も繰り返してください。
いろんな参考書を中途半端に身につけるよりも、絶対に効果が上がります。
センター古文は、他の科目と同様、あまり時間をかけられないので、
ムダな勉強はできるだけ避けたいですね。
