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国語の勉強法センター漢文の勉強法
「漢字だらけの難しい文章を、トリッキーな順序で読まされる、謎の科目」
漢文に対して、自分はこういう変なイメージを持っていました。
でも、センター漢文の勉強してみると、意外と楽しかったんですね。
自分は三国志が好きだったので、中国の古典自体には結構興味があったんです。
でも、高校から本格的に始まった、漢文の授業だけはどうしても好きになれませんでした。
ストーリー自体は、いろんな武将が出てきたりもして、
三国志好きの自分としては、かなり楽しめるはずなのに、どうもしっくりこない。
漢文の授業の間中、ずっと違和感があったわけです。
で、その違和感の原因は、漢文特有のトリッキーな読み方にありました。
下に行ったと思えば、上に行き、また下に戻る、といった感じで、
外国の文章を、むりやり日本語に直して読もうとする必死さが、
どうもしっくりこなかったんではないかと思います。
無理やりこじつけて、読もうとする雰囲気が漂ってますから(笑)
そんなわけで、内容の面白さにも関らず、
漢文にはあまりいいイメージがありませんでしたが、
センター漢文の勉強をしてみると、意外に面白い。
そして、カンタンに結果が出る。
これには、驚きましたね。
そして、それ以来、漢文が好きになってしまいましたね。
で、そんなセンター漢文の対策は、現代文同様にシンプル。

@の段階でやらなければいけない、参考書はたった一冊で良く、
@とAの勉強をきちんとやっておけば、そこそこ点が取れてしまいます。
漢字だらけの文章を暗号を解くみたいに読まされるので、
小難しいイメージがありますが、漢文は、実は、オイシイ科目だったんですね。
(少なくとも、センターレベルまでは、ですよ。)
特に、句形と単語を覚えた後で、過去問演習をこなせばこなすほど
グングンとセンター漢文向けの学力がついて
短期間で、満点をとれるぐらいになったりもするので
ぜひ、楽しみながらやっていただきたいと思いますね。
では、自分が実際に使った参考書を挙げておきます。
<重要句形・単語を覚える参考書>
2冊のせてありますが、どちらか一方で十分です。
個人的な好みとしては、早覚え即答法の方が好きですね。
読んでいるだけで、センター漢文が楽勝に思えてきます。
(もちろん、錯覚ですが・・・(笑))
