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国語の勉強法

【現代文】やはり、司馬遼太郎は偉大だった

自分が現代文を好きになったキッカケ、それが司馬遼太郎の「坂の上の雲」でした。
司馬遼太郎の文章は、決して、読みやすくはなく、結構ストレスが溜まりましたが、
圧倒的な魅力に、グングン引きこまれていったことだけは確かです。

「オススメ参考図書」のコーナーにも書きましたが、司馬遼太郎の小説は
それまで読書と疎遠だった自分には、かなりインパクトが大きかったです。

その司馬遼太郎をキッカケに、歴史小説というものにハマってしまい、
受験勉強の合間に、図書館に通いつめては、いろいろと読んだものです。


基本的に、受験生はテレビを見ないほうがいいですが、
その代わりに、空いた時間に、面白そうな小説を読むのはアリです。

小説ならテレビに比べ、ダラダラと時間を過ごしてしまうことが少ないですし、
読んでいれば、勝手に現代文の力がついていきます。
(もっと厳密に言うと、英語や古文の底力も上がってます。)

暇つぶしになり、学力も上がるので、まさに一石二鳥ですね。


まあ、日常的に読書をする際のポイントとしては、
あまり義務的にやろうとしないことですかね。

別に読みたくなければ、読む必要はないですから。
あくまで、自分が読みたくなったら読めばいいと思います。

いずれにせよ、自分自身に読書の楽しさに気づかせてくれた
司馬遼太郎は、やはり、偉大だったということですね。


最後に、無理やりに読もうとしなくても、本が読みたくなるコツを書いておきます。

それは、勉強部屋から、勉強に関係のない趣味的なものを全部撤去して
借りてきた本を一冊だけ置いておくようにします。

そして、休憩の間もなるべく勉強部屋にいるようにすると、
そのうち、自然とその本を読むようになると思いますよ。

一度、試してみてくださいね。