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国語の勉強法【現代文】小説問題はスゴイ好きでしたね
センター試験の国語では、大問の1つとして、小説が出題されます。
センター試験の小説は、読みやすいものが多く、内容も結構面白かったりするので
試験問題という概念を脇に置いて、楽しみながら読んだりしてました。
センター試験の小説って読みやすいんですよね。
あまりゴチャゴチャしていないし、登場人物の心の動きなんかも
非常にわかりやすく書いてあったりします。
これが、難しい小説問題を出す大学だと、解答に必死になってしまい、
文章を楽しむどころではなくなってしまうんですが、
センターレベルの小説だと、若干の余裕があるので、
楽しみながら解くことができるわけですね。
で、ここからが本題です。
こうやって、文章を楽しみながら、問題を解くと非常に正解率が高くなります。
というか、問題で聞かれていることが、選択肢を見ずにわかったりします。
それは、なぜか・・・。
楽しんで読むことにより、小説の場合、描かれている場面や
登場人物の気持ちの移り変わりを、明確にとられられるようになるからです。
重要なので、もう一度書きます。
小説問題では、描かれている場面や、登場人物の気持ちの移り変わりを
明確にとらえられるかが、非常に重要になるわけです。
いかに、描かれている場面を思い浮かべ、登場人物の気持ちを想像できるかが
小説問題を解く上では、とても大切なんではないかと思います。
(日頃から小説を読んでいると、勝手に想像するようになっちゃいます。)
