偏差値40から、早稲田・慶応大学受験を目指す受験生を応援。予備校、参考書、大学入試センター試験、通信添削のZ会、勉強法など、役立つ情報が満載。

偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 国語の勉強法 > 【現代文】文中のポイントとなる一文を探そう

国語の勉強法

【現代文】文中のポイントとなる一文を探そう

評論文で特に言えることなんですが、現代文では
問題文中に、必ず、ポイントとなる一文が存在します。
この一文に、いかに気づけるかが現代文攻略の最大のポイントではないかと。

ある一文で、それまでの意見の流れが変わったりだとか
ある一文に、段落全体の内容が要約されていたりと、

現代文の問題文中には、必ずといって良いほど、ポイントとなる一文が存在します。

文章を読んでいて、こういった一文に、いかに気づけるか、
ピンと来るようになるか、が現代文攻略の重要ポイント
ではないかと。


なぜなら、現代文の出題者は、こういったポイントを確実に狙ってくるからです。

確かに、重要な一文に気づくかどうかは、
文章がきちんと読めているかどうかとも関係があるので、
ある程度、理にかなってますね。


特に、センター国語の場合、あまり難しくできないので
こういう重要な一文に絡めて問題を作るか、全体の流れを把握できているか
といった内容くらいしか、問題を作りようがない
わけです。

こういった一文にいかに気づけるかが現代文を攻略の
重要ポイントになるのは間違いないと思います。


で、ちなみに、こういう重要文に気づけるようになるためには、
こういう一文に対する感覚を鋭くする必要があります。

といっても、決して難しい方法ではなく、
ただひたすら現代文の問題演習をするだけ。

ある程度、数をこなしていると、なんかここが怪しいなとか
そろそろ来そうだな、といった感じでわかるようになってくると思います。