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国語の勉強法【古文】古文単語はスピード重視の勉強法で
大学受験には、暗記物に時間をかけない、という鉄則があります。
この鉄則を無視すると、大抵は、能率が非常に悪くなるか、途中で挫折したりします。
当然のことながら、この鉄則は古文単語の勉強法にも当てはまります。
自分は「マドンナ古文単語230」という単語帳を、単語対策に使ってました。
初めは「土屋の古文単語222」という単語帳を使っていたんですが、
50語くらいやったところで、挫折してしまいました。
まあ、これは単語帳が悪いのではなく、古文の勉強法に原因があったんですが、
とにかく、古文単語を覚える気力が失せてしまったわけです。
なんか気が進まない、単語帳を開くのも面倒だ。
こういうナマケ病が発病したわけですね。
で、受験生時代は、たくさんの失敗を繰り返していたので
なぜ、単語を覚える気力がなくなったかはわかってました。
それは、古文単語を毎日コツコツ覚えようとする勉強法だったからです。
英単語を覚える時にも同様の失敗をしたことがあったのに
古文単語は初めてだから、などという理由で、コツコツやろうとしてしまいました。
これじゃあ、途中で挫折するのも無理ないわけです。
古文単語の勉強法が、間違っていました。
そもそも、単語を覚えるというのは、あまり頭を使わないので
大して面白くない作業なんですね。
そんな作業に時間をかけていたら、日に日にやる気は失せていきます。
それに、一回目を終えるのに時間をかければかけるほど、
二回目をやるのが遅くなるから、結果として、単語の定着率も悪くなる。
だから、暗記物に取り組む場合は、なるべく時間をかけないようにするわけです。
それこそ、短期集中で一気にやってしまう。
英語のところでも同じ事を書いていますが、
古文の勉強法においても、この点は共通しますので。
暗記はスピードが大切ですね。
そんなわけで、簡単に覚えられそうだからという理由で(笑)
「マドンナ古文単語230」に単語帳を変えて、無事、古文単語を終えることができました。
ちなみに、自分が「マドンナ古文単語230」にかけた時間は2日でした。
一日目で集中して全部覚えて、二日目で2回ほど復習して終わりです。
あとは、定期的に忘れないように復習したくらいですかね。
そういう風にやったほうが、より実戦的な単語の覚え方ができたように思います。
