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国語の勉強法

【古文】文法のマスターが意外とメンドウだったり・・・

古文の文法って、メンドウなんですよねぇ。
高校の授業をきちんと受けていた人は、楽勝だよとか言うんですけど、
授業を抜け出してマックに通っていた自分としては、古文文法は鬼門でしたね。

自分は、古文文法があまり好きではありませんでした。

これは、高校の古文の授業がメチャクチャ関係してます。

何段活用とか、変格活用、助動詞、敬語などと、
あんな活用を全部覚えるのか、と思うと頭が混乱してました。


そんな古文に対する苦手意識は結局、解消されませんでしたが、
古文の問題自体は、勉強したらある程度できるようになりました。
(もちろん、解いていて、常に不快感が付きまとうわけですが(笑))

そういう苦手意識があったため、必然的に、参考書も
簡単にマスターできそうなものを選んだりします。


で、そんな名誉ある(不名誉??)参考書に選ばれたのが
「マドンナ古文」だったわけですね。

「マドンナ古文」を購入後、ひたすら文法修得にはげみました。

学校の授業で、古文の基本的なところはわかっていたので、
なんとかくいついていくことができましたが、
それにしても、助動詞と敬語の数が多すぎる・・・。

古文で点を落とせない文系の人なら、余裕でこなしてしまうのかもしれませんが、
受験勉強では、解と数式だけがお友達の理系には、ハードな作業でした(笑)


古文文法は単語と同様に、覚えるという側面が強いですが、
何回も繰りかえして、使いこなせるようにしなければいけない、という点で
単語よりもメンドウで時間がかかりますね。

まあ、単語は覚えて、意味がわかればいいだけですから。


そんなわけで、古文文法をマスターするために、
「マドンナ古文」と、悪戦苦闘することになったわけです。

「マドンナ古文」は、いろいろな合格体験記を読むと、
賛否両論が激しく分かれる参考書のようですが、

読解に必要な文法は一通り書かれていたので、
自分は、そこそこ使える参考書だと思いました。