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国語の勉強法【古文】古文でも、設問から先に読みましょうね
今回は受験のテクニックと関係した自分の失敗談。
古文だけでなく、現代文や英語でも、入試問題は設問を先に読むのがセオリーです。
でも、そんなこと全く知らなかった現役時代は、かなりムダなことをやってました。
問題文と設問を行ったり来たり。
どんなに古文が得意な人でも、ちょっとした行ったり来たりはあります。
でも、極度の行ったり来たりは、絶対にしません。
なぜなら、設問を先に読んで、どういったことを聞かれているのか把握し、
解答に必要な情報を集めるために、問題文を読むからです。
そういった読み方をしていると、問題文を読むのに
多少の時間がかかるのかもしれませんが、
決して、設問を行ったり来たりする回数は減ります。
ところが、そんなセオリーを踏み外した受験生が約一名いました。
(もちろん、そのヘタレは自分なわけですが(笑))
古文に限らず、国語の問題は、文章を全部読み終えてから
問題を解き始めるべきだと、かたくなに思い込んでいた自分は、
国語の問題を解答するのにやたらと時間がかかってました。
学校の定期テストですら、時間内に完答できないことも多かったです。
なんで、こんなに遅いんだろうか、と真剣に考えたりもしてました。
そんなある日、何かの参考書で
「国語の問題を解く時は設問から先に読むべきだ」
みたいな文章を発見するわけです。
英語の問題を解く時は、そうやって解いてたんです。
でも、なぜか、国語ではやってなかったんですね。
いま思うと、ただのアホなわけですが(笑)
国語でも設問から読むようになってからは、解答のスピードがかなり上がりました。
読むスピード自体に変化はありません。
でも、ムダな時間が減った分だけ、解き終わるのが早くなったわけですね。
なんで、英語でやっていることを国語でもやるという
単純なことに気づかなかったのか、不思議でなりませんが、
とにかく、文章題は設問から読むのがポイントですね(笑)
