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国語の勉強法【古文】助動詞・敬語が最大の難敵でした
メインの動詞によって、クネクネと形を変える助動詞。
主語が省略された中で、誰に対する敬意かわかりにくい敬語。
古文文法の中でも、この敬語と助動詞は最大の難敵でした。
ううむ、なんか、苦手意識があったせいか古文のコーナーでは、
泣き言ばかり書いてるような気がしますね。
○○ができなかったとか、○○がわけわからんとか。
ポジティブオーラ全開だった現代文とは雰囲気が180°変わっちゃってます。
ちなみに、この記事もそんな泣き言にからめてお送りします(笑)
古文文法が苦手だったという話は、すでに書きましたが、
なかでも、助動詞と敬語が最大の難敵でしたね。
英語の助動詞は意味も含めて、すんなり覚えられたのに
古文になるとどうもしっくりこない。
おそらく、原因は活用によって変化するからだと思うんですね。
状況によって、クネクネと形が変わるため、なかなか覚えにくかったわけです。
ホント、これを覚えるのに結構苦労しました。
次に、敬語ですが、意味や活用は大丈夫だとしても
誰に対する敬意なのかで、あれこれ悩みましたね。
この敬語をもとに、その場面の人間関係を推測したりするわけですが、
古文の場合、主語が省略されている・・・。
巧妙なトラップですね。
もちろん、文中に人間関係を把握するキッカケはあります。
絶対に、どこかにあったりはするんですが、
それこそ、重箱のスミをつつくような感じで、探さないと出てこなかったり・・・。
・・・と、話がずれましたが、こういう助動詞や敬語をマスターするために
自分が取った方法を書いておきます。
一応、文法なので、二段階に分かれます。
@助動詞・敬語の活用、意味、特殊用法などを短期集中で覚える。
↓
A問題演習を繰り返して@の内容を身に付ける。
こんな感じですね。
Aの問題演習は、文法用の問題集でもいいですし、読解用の問題集でもいいと思います。
とにかく、何回も助動詞や敬語を使うことで、マスターするしかないですね。
そのためには、ちょっとだけ時間がかかります。
(というか、かかりました・・・(涙))
