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国語の勉強法【漢文】暗記が終わったら、後は使えるようにするだけ
重要知識を暗記し終わったら、あとは実戦で練習するだけです。
でも、どうせ練習するなら効果的な練習をしたい。
限られた時間の中で、効果的に句形をマスターするコツについて書いてみました。
どの科目でもそうですが、暗記した知識は、
実際に使えるようにならないと意味がないわけです。
漢文もこの点が非常に重要で、覚えた知識を問題演習で
確実に使えるようになって、はじめて、安定して得点できるようになります。
まあ、センター漢文の対策の場合、過去問を解きまくるだけでいいんですが、
こういった問題演習の際に一つポイントがあります。
それは、問題演習と句形・語句の復習を並行して行うということです。
これをやっておくと、非常に句形と語句の身に付くスピードがあがります。
問題演習をしていると、句形が身に付いていないがために解けない問題に
おそらく、遭遇すると思います。
そういう状態は、非常に悔しい気分になるので、その句形を覚えるチャンスなんですが、
どうせなら、そういったタイミングを利用して、その句形だけでなく、
他の句形も身に付けてしまおうというわけでなんですね。
問題演習で遭遇する句形というのは、
参考書に載っている重要句形の一部だと思います。
つまり、問題演習によって、実戦練習できる句形というのは
自分が覚えた句形の一部になってしまうわけです。
ところが、問題演習と復習を並行させることで、
高いモチベーションを保ったまま、句形を復習できるので、
実戦練習はできずとも、かなり効果の高い身につけ方ができるわけですね。
ホントに、ちょっとしたことですが、
これをやっているのといないのでは、結果が大きく違います。
短期間で効率良く漢文対策を終わらせるためにも
ぜひ、問題演習と句形の復習は並行してやってみてください。
