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国語の勉強法

【漢文】漢文の勉強法は、ひたすら音読が良い

同じ文章を何回も何回も声に出して読む。
これが問題演習後の、演習効果をアップさせるポイントだったりします。
音読は漢文の勉強法における、重要な部分ですね。

高校時代は、漢文などロクに勉強せず、成績もかなり悲惨なものでした。

そんな状況だったので、高校の漢文の授業はほとんど頭に残っていませんが、
担当の教師が、しつこくしつこく言っていたので、覚えてしまった口癖があります。

「漢文はひたすら音読あるのみですよ。とにかく、読めればいい。」

その担当教師は、かなり変わった人だったので、
生徒からは、かなりネタにされたりしてました(笑)

他の生徒がそんな感じだったので、自分もマジメに聞いてませんでしたが、
今になってみると、結構いいことを言っているな、と思いますね。

「早覚え即答法」にも、同様のことが書いてありましたが、
確かに、音読をすればするほど、漢文は得意になると思います。
(「早覚え即答法」の影響をかなり受けてます(笑))

最初は半信半疑で、漢文の勉強法に取り入れただけでしたが、
やってみると意外と効果を発揮します。


というのも、音読を繰り返していると、漢文特有の文章の流れや、
重要句形の使われ方なんかが、自然と身に付いてしまいますし、
置き字が出てくる場所なんかも、勝手に覚えてしまいます。

しかも、音読だから、頭を使わずにやれるわけですね。

まあ、全ての文章を音読していたらキリがありませんが、
少なくとも、問題演習が終わり、答え合わせをした文章は
何回か音読しといて損はないと思います。

ぜひ、漢文の勉強法に音読を取り入れてみてください。

そうすることで、文中に出てきた確実に覚えられていなかった句形や
単語なんかも、確実にマスターしていけるんではないかと。


英語や古文と同じノリで考えてしまうと、
漢文の勉強法に音読を取り入れるのはあほみたいに感じるかもしれません。

しかし、漢文は、いろんな問題をやるわけにもいきませんので、
やった問題を何回も音読することで、たくさんの演習効果を得るほうがい効率的です。

だまされたと思ってやってみましょう(笑)


担当教師の言っていたことも、まんざらデタラメじゃなかったです。