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国語の勉強法【参考書の使い方】出口現代文入門講義の実況中継
現代文も、ある程度は論理的に解くことができる。
そんな方法を学んだのが、この参考書。現代文の実況中継でした。
現代文はセンスで解く科目だと思っていた自分には、印象深い参考書です。
理系の自分にとって、現代文は、別に力を入れなくてもいい科目でした。
なので、自分が現代文・実況中継を使い出したのは、
受験勉強とは関係無い、趣味みたいな感じだったと思います。
なんか、面白そうな現代文の参考書があるから、
センター対策もかねて読んでみようかと、思ったのが始まりですね。
(値段もそれほど高くなかったし(笑))
実況中継シリーズは、解説部分にかなりのページが割かれているので、
問題数はそれほど多くないです。
そのため、本のボリュームから受ける印象よりも、かなり早く読み終わります。
気合を入れてやれば、数日で終わると思います。
現代文の参考書は、勉強してもあまり意味が無いようなイメージがありますが、
実況中継シリーズは、解説がかなり詳しいので、
一度やっただけで、わかったつもりになりやすいです。
ただでさえ、わかりやすい講義風に、解説がかかれているのに、
その解説の重要な部分が、赤字で強調されているため、
完璧に理解したような気分になっちゃうんです。
(それだけ、わかりやすいということでもありますが。)
でも、他の参考書と同じように、現代文の論理的解き方も
一度、参考書をやり終えたくらいでは身に付かないと思います。
幸い一巡するのにかかる時間は少なくて済むので、
それこそ、解説の行間が読めるくらいまで、何回も繰り返したいですね。
現代文の参考書の中でも、入門書として役に立つと思います。
出口先生の現代文の参考書は別です。
現代文が受験科目にある人なら誰でも、読んでおいて損はないように思います。
ここでは、出口先生の実況中継を紹介しましたが、
他の分野でも、実況中継シリーズはたくさん出ているので、
苦手科目は実況中継シリーズから入るのは、かなりアリだと思います。
解説が詳しいので、苦手な科目でも無理なく、勉強を進められるんではないかと。
