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国語の勉強法【現代文】問題演習だけでは得意になりにくい
自分の経験上、現代文は問題演習だけでは得意になりにくいと思います。
もちろん、問題演習が必要であることは間違いないですが、
それにプラスアルファがないと、成績は上がりにくいように思いますね。
はじめにことわっておきますが、
問題演習だけでは、得意になりにくいと言っても
圧倒的な量を演習するなら話は変わってきます。
理系の受験生が、毎日数学を勉強するように、
現代文の問題演習をやっていれば、得意になるのかもしれません。
それぐらい本腰を入れてやるのであれば、
確実に実力はついていくことでしょう。
文系の受験生などは、このような方向で
勉強している人が多いと思います。
毎日、コツコツと続けていく感じですね。
しかし、それぐらい腰をすえてやらないのであれば、
現代文の問題演習をしたからといって
すぐに成績が上がったりはしないでしょう。
数学と同様に、現代文の力をつけるのにも時間がかかります。
では、現代文を得意にするにはどうするべきか・・・。
それは、本を読み続けることです。
この章で、すでに読書についてはしつこく書いていますが、
やっぱり、それくらい重要なように思います。
現代文が、「文章を読んでその内容をきちんと理解」できているかどうかを
試される科目である以上、
文章をたくさん読むことは、確実に、現代文の地力をつけてくれます。
それに、問題演習を重ねることでで成績が上がる場合も、
文章をたくさん読んでいることに変わりはないわけです。
なので、どちらの方法を取るにしても、たくさんの文章を読むことが、
一番確実な成績アップの方法じゃないかと思います。
