偏差値40から、早稲田・慶応大学受験を目指す受験生を応援。予備校、参考書、大学入試センター試験、通信添削のZ会、勉強法など、役立つ情報が満載。

偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 国語の勉強法 > 【現代文】自分がしつこく読書をすすめる理由@

国語の勉強法

【現代文】自分がしつこく読書をすすめる理由@

読書をすることで、国語や英語の読解力が確実についていきます。
これらの読解力はつけるのに、ある程度の時間がかかるため、
楽しみながらできる、読書が最適だと思います。

結局のところ、文章の読解力は
読んだ文章の量に比例するように思います。

どれくらい読めば、どれくらいの成績が上がるのかは
計測しづらいところですが、

読めば読むほど、文章の内容を掴む力は
ついていくのは間違いないでしょう。


でも、こういった文章を読みつづける作業を
勉強としてやるのって、結構、しんどいように思います。

数学のように、どのレベルの問題集をマスターすれば、
どの程度まで、成績が上がるというのが読めないわけですから。

ホントに、成績が上がるのを信じて
ひたすら文章を読みつづけなければいけない。

これは、ゴール地点のわかっていない
マラソンを走りつづけるようなものじゃないでしょうか。


その点を割り切って、毎日コツコツと
問題演習をしつづけるのも一つの方法だと思いますが、

それと、併用するような感じで、読書もしたほうがいいと思いますね。


やればやるほど、読解力がついていき、
かつ、そこそこ楽しめる方法って、他に無いような気がしますので。

これは、理系の受験生にもぜひやって欲しいところです。


現代文なんて関係無いぜ、と思うかもしれませんが、
理系でも英語は必須科目ですから。

入試レベルの英語文は、内容が難しいので
読解力がついていないと、結構しんどいと思います。


読書を長期的につづけることで、
確実に読解力を底上げしてくれるので、

暇つぶしと考えて、コツコツ読んでみましょうね。