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国語の勉強法【現代文】自分がしつこく読書をすすめる理由@
読書をすることで、国語や英語の読解力が確実についていきます。
これらの読解力はつけるのに、ある程度の時間がかかるため、
楽しみながらできる、読書が最適だと思います。
結局のところ、文章の読解力は
読んだ文章の量に比例するように思います。
どれくらい読めば、どれくらいの成績が上がるのかは
計測しづらいところですが、
読めば読むほど、文章の内容を掴む力は
ついていくのは間違いないでしょう。
でも、こういった文章を読みつづける作業を
勉強としてやるのって、結構、しんどいように思います。
数学のように、どのレベルの問題集をマスターすれば、
どの程度まで、成績が上がるというのが読めないわけですから。
ホントに、成績が上がるのを信じて
ひたすら文章を読みつづけなければいけない。
これは、ゴール地点のわかっていない
マラソンを走りつづけるようなものじゃないでしょうか。
その点を割り切って、毎日コツコツと
問題演習をしつづけるのも一つの方法だと思いますが、
それと、併用するような感じで、読書もしたほうがいいと思いますね。
やればやるほど、読解力がついていき、
かつ、そこそこ楽しめる方法って、他に無いような気がしますので。
これは、理系の受験生にもぜひやって欲しいところです。
現代文なんて関係無いぜ、と思うかもしれませんが、
理系でも英語は必須科目ですから。
入試レベルの英語文は、内容が難しいので
読解力がついていないと、結構しんどいと思います。
読書を長期的につづけることで、
確実に読解力を底上げしてくれるので、
暇つぶしと考えて、コツコツ読んでみましょうね。
