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国語の勉強法【現代文】現代文のセンスがある人、センスがない人
現代文は、センスのある人とない人では、面白いように結果が違います。
同じ時間だけ勉強していても、片方はスイスイと結果を出し、
もう片方は、なぜ結果が出ないのかすら分からない状態になります。
以下、現代文が得意な友人と自分の会話です。
青い彗星(以下、青)「いやぁ、現代文って、数学とかと違って
どうやって解いたら良いかわからないよね。
そこが、現代文の難しいところだと思うんだけど。 」
友人(以下、友)「え?現代文は簡単じゃん。答えだって、本文に必ず書いてあるんだよ」
青「いや、本文中から答えなんて見つからんから。どこにあるのかもわからんし」
友「いやいや、本文中にしか答えは無いよ」
青「仮にあったとしても、勉強して見つかるようになるもんなの?」
友「どうだかねぇ、現代文はあまり勉強してないしなぁ・・・」
青「・・・・・・」
このような感じで、会話が進んで行きました。
この会話をしていた当時は、友人の言っている事が
サッパリ理解できませんでしたが、
今では、なんとなく友人の発言がわかるようになりました。
当時の自分にとって、現代文の答えは
本文中にしか書いていないという点がかなり衝撃的でしたが、
冷静に考えてみると、当たり前の話ですね。
本文に答えが書いていないなら、
どこにも書きようが無いじゃないかというわけです。
この他にも、現代文が得意な友人は何人かいましたが、
みんな、問題演習をガリガリやっているようなタイプではなかったです。
でも、なぜか、現代文が解けてしまうという・・・。
まあ、上に書いた友人は有名人の伝記が好きで、
いろんなものを小さい時から読みまくってたと言ってました。
そこら辺に、ヒントがあるように思いますね。
で、彼らとかつての自分との違いは、
文章の内容をどれだけ理解できているか、ではないかと思ってます。
同じ文章を読んでも、理解力があるかどうかで、
文意がつかめるかどうかが、変わってきますから。
