偏差値40から、早稲田・慶応大学受験を目指す受験生を応援。予備校、参考書、大学入試センター試験、通信添削のZ会、勉強法など、役立つ情報が満載。

偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 国語の勉強法 > 【現代文】余裕が無い場合、現代文を捨てるのもアリ

国語の勉強法

【現代文】余裕が無い場合、現代文を捨てるのもアリ

現代文は、それなりの覚悟で勉強しないと、変化はありません。
時間的に余裕がない場合は、現代文をすてて、
他の科目を勉強したほうが、よほど効率がいいかもしれません。

長期的に、じっくりと力をつけていくつもりならば、
現代文の勉強も大いに有効だと思います。

しかし、時間的に余裕がない状態、
特に、理系の人がセンター試験のためだけに受験する場合など、

思い切って、現代文を放置するのもアリだと思います。


現代文の勉強は、短期集中ではどうにかなったりはしません。

センスのある人なら、1〜2冊問題集をやるだけで、
一気に得意になってしまうのでしょうが、

そうでない場合は、長期的にジワジワと読解力をつけないと
太刀打ちできないように思います。


しかも、現代文は、どの作業を、どの程度やれば
どれだけの成績アップが見込める、という予測が立てづらいので

なおさら、短期集中型の勉強には向かないわけです。


自分の経験上、長いスパンで考えるなら
現代文の成績アップは十分に可能だと思ってますが、

時間に余裕がない状態で勉強しても、
モノにはならないと思いますね。


それだったら、古文や漢文など
他の科目を勉強したほうが、効率がいいでしょう。

こういった科目はやればやるほど、実力がつきますし、

こなした単語帳や問題集の数で、ある程度の実力が測れますから。


理系の受験生が、センター国語の対策をする場合は、
この点を、特に考慮すべきだと思いますね。

センター試験直前の1ヶ月間は、受験勉強が大詰めを迎えますし、
やらなければいけないことが、山積みになりますから。