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国語の勉強法【現代文】余裕が無い場合、現代文を捨てるのもアリ
現代文は、それなりの覚悟で勉強しないと、変化はありません。
時間的に余裕がない場合は、現代文をすてて、
他の科目を勉強したほうが、よほど効率がいいかもしれません。
長期的に、じっくりと力をつけていくつもりならば、
現代文の勉強も大いに有効だと思います。
しかし、時間的に余裕がない状態、
特に、理系の人がセンター試験のためだけに受験する場合など、
思い切って、現代文を放置するのもアリだと思います。
現代文の勉強は、短期集中ではどうにかなったりはしません。
センスのある人なら、1〜2冊問題集をやるだけで、
一気に得意になってしまうのでしょうが、
そうでない場合は、長期的にジワジワと読解力をつけないと
太刀打ちできないように思います。
しかも、現代文は、どの作業を、どの程度やれば
どれだけの成績アップが見込める、という予測が立てづらいので
なおさら、短期集中型の勉強には向かないわけです。
自分の経験上、長いスパンで考えるなら
現代文の成績アップは十分に可能だと思ってますが、
時間に余裕がない状態で勉強しても、
モノにはならないと思いますね。
それだったら、古文や漢文など
他の科目を勉強したほうが、効率がいいでしょう。
こういった科目はやればやるほど、実力がつきますし、
こなした単語帳や問題集の数で、ある程度の実力が測れますから。
理系の受験生が、センター国語の対策をする場合は、
この点を、特に考慮すべきだと思いますね。
センター試験直前の1ヶ月間は、受験勉強が大詰めを迎えますし、
やらなければいけないことが、山積みになりますから。
