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国語の勉強法【現代文】現代文のセンスを作る読書法2
読書で読解力をつけようとする場合、一番大事なこと。
それは、長期間、読書を続けるということです。
この作業は、楽しみながらでないと、なかなか続かないように思いますね。
読書を長期にわたって続けるには、
適度に力を抜いて、楽しんでいく必要があります。
「絶対、現代文が得意になってやるぜ!!」などと、
気合が入りすぎると、長くは続かないでしょう。
もちろん、現代文が得意になりたいために読書をするにしても、
読書をする際は、勉強のことはすっかり忘れて、
本を読むこと自体を楽しむ。これが重要だと思います。
現代文の成績を上げるために、本を読むのに、
読んでいる最中は、そのことをなるべく考えないようにする、というのは
ある意味、矛盾しているかもしれませんが、
読書の意味を、成績アップに求めてしまうと、
成績が目に見える形で上がらないと、すぐに止めてしまうからなんです。
読書による読解力アップは、短期では結果が得られません。
なので、読書そのものに意味を見出す、
つまり、読書自体が楽しくならないと、長くはつづきませんし、
その結果として、成績は上がらないわけです。
なんだか、ゴチャゴチャした話になりましたが、
要するに、楽しみながら読書をしましょう、ということです。
毎日、本を読むのが習慣になれば最高ですね。
ほうっておいても、勝手に現代文が得意になってしまうでしょう。
とりあえず、その第一歩として、図書館で面白そうな本を借りてきて
コツコツ読みつづけてみてはいかがでしょうか。
