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国語の勉強法【古文】古文文法は、読み・書きで覚えると早い
古文文法は、参考書を眺めているだけでは身につきません。
活用を呪文のように唱えたり、ドリル形式の問題集で
ひたすら書いていったほうが、断然早くマスターできると思います。
自分が、古文文法でてこずった最大の理由が、
「古文文法を暗記しようとしてしまった」という点です。
古文文法の品詞や活用を、単語を暗記するがごとくに、
覚えようとしてしまったわけです。
英文法の勉強を考えてみれば、
こういった文法学習がおかしい点に気づきそうなものですが、
意外と、当事者になってしまうと気づかないんですね。
その結果、必死で文法を覚えていたはずが、
いざ活用する場面になると、頭から出てこないわけです。
英語でもそうですが、文法を頭で覚えているだけでは、
実際に活用することはできません。
古文文法も、問題集を解きながら、書くことで覚えるのが
一番てっとり早い方法です。
その際、品詞の活用などは、
活用する部分を呪文のように唱えつづけるのが効果的です。
それこそ、助動詞「き」の活用が必要になったら、
一瞬で、「せ 〇 き し しか」と出てくるくらいまで、唱えまくってください。
これぐらいまで文法が身に付いていないと、
まだ、その知識は頭で理解しているレベルなので
本番などで、使いこなせるレベルに達していないでしょうから。
問題集を解くことで覚えるところまでは、英文法と同じですが、
最後の呪文の部分だけが、若干違うところですね。
古文文法は、読み・書きが重要になってきます。
