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国語の勉強法【古文】古文常識の学習に時間を使ってはダメ
古文常識は、文章を読解をする上で大いに役立ちます。
しかし、これはあくまで補助的な勉強と考えるべきでしょう。
古文常識の学習が、勉強の中心にならないように気をつけましょう。
なぜ、古文常識の勉強が中心になりやすいのか・・・。
それは、一言で言ってしまえば、ラクだからです(笑)
古文常識の参考書なり、資料集は読んでいて面白いので、
長時間読んでいても飽きません。
しかも、勉強にも役に立ってしまうという。
読解の勉強は、頭を使わなければいけないため、
やっていると徐々に疲れてきますから
次第に古文常識ばかり勉強しがちになるわけです。
こういった状況は、あまり望ましくないですね。
古文常識を勉強しようという考えはいいのですが、
やはり、古文の勉強は、読解が中心なわけです。
入試問題も、読解を中心として出題されるため、
古文常識ばかり勉強していても、いずれ限界はきます。
結局、古文の成績を伸ばすには、読解の勉強をせざるを得ません。
それに、覚えるべき古文常識も、量が多いわけではないので、
あまり時間をかけても意味がないんですね。
一定の常識さえ覚えてしまえば、それで終了ですから。
なので、古文常識は読解の補助と考えて、
あまり時間をかけすぎないほうがいいように思いますね。
当たり前の結論になってしまいましたが、
自分は、それを見失っていた時期がありましたので、書いてみました。
