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国語の勉強法【古文】古文読解は場面イメージが重要
古文は、物語が多いので、急に場面が変わったりします。
そのため、描かれている場面をイメージしながら読み進めないと
いつの間にか、何を読んでいるのかがわからなくなります。
古文は急に場面が変わったりするので、
ボケーッと読んでいると、文章の展開についていけなくなります。
現代文の評論文なら、こういった急激な変化は起こらないか、
あるとしても、その前に、必ず目印があります。
評論文で、そういった急激に変化する文というのは
あまり上手な文とは思われません。
論理的に順を追って、理解していけるのが
評論文の特徴なわけです。
しかし、小説文の場合はそうはいきません。
急激な変化のなかったり、変化が起こる前に目印のあるような小説は
読んでいて面白くありませんから。
小説で、こういった文を書いてしまうのも、ヘタクソだと思われるわけです。
古文はどちらかというと、小説文に近いので
何の前触れもなしに、場面が変わったりします。
だから、文章に出てくる場をきちんとイメージしながら
読み進めていく必要があるでしょう。
特に、古文読解の力が不足している段階では
文章から読み取れる情報が少ないので、
イメージで補ってやらないと、何が書いてあるのかサッパリわかりません。
ただでさえ、古文は文中に書かれていないことを
あれこれ推測する必要があるので、
自分の頭の中に、文中の場面をイメージすることは
非常に重要になってくるでしょう。
おぼろげながらでも、頭でイメージできていれば
場面が変わっても、なんとかついていけるでしょうから。
